Todoker, Inc. Entrance Book
0. 🔰 始めに
この度はトドケール社にご興味をお寄せいただきありがとうございます。
下記は、トドケール社のポジションにご興味をお持ちいただいた向けに、当社のことをよりご理解いただきたいと思い作成いたしました。当社はこちらを「Entrance book」と呼んでいます。本内容は当社の採用向けに作成をしています。
当社において採用は双方向のコミュニケーションだと考えており、面談時には、当社のことも見極めていただきたいですし、その上で皆さんのこともより知りたいと思っています。有意義なお時間とするために、ご覧いただきたい内容をまとめています。当社と皆さまの「入り口」となる資料であると考えており、「Entrance book」と名付けています。
世界に誇る日本の物流業界でイノベーションをともに起こす仲間を募集しています。
1. 📈 当社の事業内容
オフィスにおけるスマートな荷物管理SaaS「トドケール」
サービスの内容
トドケールはオフィスや工場における郵便物や配達物を管理するクラウドベースのアプリケーション(SaaS)です。オフィスや工場においては、荷物の発送や届いた荷物の管理が大変な手間になっている。発送を依頼された後の追跡番号の連絡や利用した業者の連絡、届いた際の受け取りから到着の通知、ウケワタシの管理まで、そのすべてをマニュアル作業で行っています。トドケールはこれらの法人向けの荷物の発送から受取までをデジタルに管理し、荷物にまつわる業務のすべての自動化を目指します。
導入事例
コクヨ株式会社
公立諏訪東京理科大学
株式会社UPSIDER
ENECHANGE株式会社
3. 🧬 ルールと働き方
会社としてのルールと働き方や各種の福利厚生やイベントなどを紹介しています。
3-1. 6つの行動指針
| 境界線を越える | Go beyond borders | 私たちは、様々なことに興味を持ち、専門性を超えて学び、会社とともに成長していく。全員が全ての業務に責任を持つ。 |
|---|---|
| 顧客と話す | Customer Centric | 私たちは、職種に関係なく顧客とともにビジネスを進めていく。顧客を理解せずにビジネスはできない。 |
| 数字で語る | Show me the number | 私たちは、データを用いてストーリーを語り正しい判断を行っていく。直感や感覚でわからないことは数字が教えてくれる。 |
| さき(未来)を見る | Focus on the future | 私たちは、未来に向かって仕事をしている。少し遠回りでも、未来のためなら今の苦労も厭わない。 |
| NO既定路線 NO現状維持 | Qustion the status quo | 私たちは、変化を好み当たり前を疑うことを忘れない。考えるのをやめてしまったら、そこで全てが終わってしまう。 |
| チーム志向|Team Oriented | 我々はチームで成果を出す。個人の成果よりもチームとしての結果を重じる。 |
3-2. 働き方
👷♀️ 働き方
- フレックス制(11時~17時コアタイム)
- 部分的にリモートワーク
(一部フルリモート)
- 週休2日(土日祝日休み)
- 服装自由
- 1.5年目以降、有給20日付与
💟 制度
- (もちろん)社会保険完備
- SO制度あり(税制適格SO)
- 各種福利厚生
- 健康増進補助(月額5,000円上限)
- 入社時備品購入補助(初回2万円上限)
- 資格取得補助(年1回の受験費用負担)
- ネットワーキング補助(月1万円上限として、一人5,000円までの会食を補助)
- 時短勤務制度(1名が時短勤務制度利用実績あり)
💼 副業について
トドケールでは申請をしていただいた上で、副業することを認めておりますが、以下の理由により推奨してはおりません。
- 副業には短期的には収入が上がる、経験が得られるなど利点がある一方、長期的には継続して通常の勤務時間を超えて労働をすることが必要であり、心身の健康を損なう可能性が高い。
- 個人事業主として業務を受け、その対価として報酬を受け取るという契約は個人が認識している場合よりも重く、契約上のトラブルになった場合は会社としてサポートすることができない。
上記のリスクを認識した上で副業をする場合は会社に届け出をした上で許可を得ることで副業は可能になります。ただし、以下の場合には副業を許可しない場合があります。
- 副業の契約相手の事業が弊社事業と競合する場合
- 本業と副業を合わせた時間外労働時間が6か月間以上、平均して月45時間を超える場合
- 本業のパフォーマンスを発揮できていないと会社が判断した場合 (注)パフォーマンスの判断は原則として会社が行うことをルールとしています。
🏢 リモートワークについて
トドケールにおいてはハイブリッドワークを採用しており、原則としてすべての社員は週2日~4日は出社する必要があります
一方、オフィス出社不可能なエリアに居住している場合は特例としてフルリモートによる勤務を認める場合があります。
3-3. 文化やイベント
- プロジェクト型の開発フロー
- Wednesday皇居ラン(冬季中止の可能性あり)
- 四半期全社ミーティング
- 服装規定&働き方&雰囲気 etc
4. 💬 選考のフローのご紹介
4-1. 面談・面接担当の方法について
トドケール社では選考中できる限り多くの社員と会っていただくようにしており、特に面談・面接ではほとんどの社員と会うことになります。
4-2. 選考フローのご紹介
弊社の選考フローは以下の流れで進行します。
採用に至るまで最速で1週間、遅くとも3週間程度で選考は完了いたします。
【ビジネスチーム】
| ステップ | 項目 | 内容 |
|---|---|---|
| 1 | Informational Interivew カジュアル面談 | 候補者の皆様と弊社とのマッチ度を相互に確認するお時間を提供しています。 面接に進む意志が固まっていなくても問題ありません。 |
| 2 | Resume Screening 書類選考 | カジュアル面談後に応募する方は「履歴書」および「職務経歴書」を提出いただき、審査いたします。 |
| 3 | Interview 面接(複数回) | 一緒に働くメンバーとの面接、関係するチームとの面接を最低2回は面接を実施させていただいております。 |
| 4 | Offer Call オファー面談 | 実際に各種の条件を含む弊社からのオファー内容をご案内する面談です。 |
【プロダクトチーム】
原則、エンジニアを想定した面接フローです。UIUXデザイナーやPdMなどのポジションはビジネスチームに準じます。
| ステップ | 項目 | 内容 |
|---|---|---|
| 1 | Informational Interivew カジュアル面談 | 候補者の皆様と弊社とのマッチ度を相互に確認するお時間を提供しています。 面接に進む意志が固まっていなくても問題ありません。 |
| 2 | Resume Screening & Coding Test 書類選考&コーディングテスト | カジュアル面談後に応募する方は「履歴書」および「職務経歴書」を提出いただき、審査いたします。また、エンジニアの方はコーディング試験の受験をお願いすることがあります。 |
| 3 | Coding Interview コーディングインタビュー | 一緒に働くメンバーとともに課題にチャレンジするコーディングインタビューを実施させていただいております。場合によっては、ビジネスチームとの面接を実施する場合もあります。 |
| 4 | Team Chemistry Interview 面接 | 実際に各種の条件を含む弊社からのオファー内容をご案内する面談です。 |
| 5 | Offer Call オファー面談 | 実際に各種の条件を含む弊社からのオファー内容をご案内する面談です。 |
※ポジション等によって追加の選考が入る場合があります
4-3. メンバー入社エントリー
各社員のエントリーがまとまっています。ご覧ください。
4-4. エンジニア向けTech Blog
弊社のエンジニアが書いているブログです。技術周りが気になるエンジニアの方はご覧ください。
4-5. エンジニアチーム チームポリシー
社内外注ではなく社内共創 Beyond Internal Outsourcing: We're a Proactive Team
- プロダクト開発を主導していると自負するために、各々が当事者意思を持ち主体性を発揮できる体制にする To take pride in leading product development, we will establish a system where each member has a sense of ownership and can demonstrate initiative.
- チームと個人でそれぞれOKRを設定、常に成果を発信して他チームへ存在感を発揮する We will set OKRs for both the team and individuals, and consistently communicate our achievements to demonstrate our presence to other teams.
完璧主義ではなく実験主義 We value Experimentation, Not Perfectionism
- はじめから完璧なものはつくれない、課題に対して実験・試作を繰り返すことで解決を目指す Perfect solutions aren't built from the start; we aim to solve challenges by iterating through experiments and prototypes
- 計画にはなくても、各々が思いついたタイミングで提案をし、チームはそれを歓迎する Even if not in the plan, individuals are encouraged to propose ideas whenever they arise, and the team welcomes them
- 減点思考から創造的思考に切り替え、批判よりも実験を行う We are shifting from a mindset of fault-finding to creative thinking, prioritizing experimentation over criticism
心理的安全性はメンバー全員で作る Fostering psychological safety is a shared responsibility
- 対立ではなく建設的な会話を心がけ、議論の最中でもチャーミングさを大切にする Instead of conflict, let's focus on constructive dialogue, and remember to be personable even when debating
- 報連相よりも雑談を重視し、全員がメンバーに興味を持つ We value informal communication over strict reporting structures. Let's all be curious about our teammates
- ネガティブなフィードバックはできるだけ早く対面で行う Deliver negative feedback in person as promptly as possible
ちゃぶ台はいつでもひっくり返していい It's always okay to pivot
- 新しいことにチャレンジするのは歓迎、でも間違っている気がしているのに引っ込みがつかなくなっているのはダメ We encourage trying new things, but it's important to avoid getting stuck on a path you believe is incorrect
- 間違いに気がついたらいつでも止める勇気を持つ Don't hesitate to stop if you realize a mistake
- また、間違っていた時の代替案も考えた上でチャレンジする意識をもつ Furthermore, when you embark on a new challenge, think about backup plans in case your initial approach is flawed
困ったら即、手段を問わず人を頼る Seek Help Immediately When Faced with Difficulties, Using Any Means Necessary
- 自分一人で何でも解決しようとしない、目的は物事を前に進めることなので周りを頼る Avoid trying to solve everything independently. Our goal is to move forward, so don't hesitate to rely on others
- 忙しくてイライラしてる状況だったとしても、頼られる側は顔に出さないよう気をつける Even when feeling busy and frustrated, those being asked for help should be mindful not to show their negative emotions
- 頼る側はイライラしてるなと感じても、自分が嫌われているわけではないことを振り返る Those seeking help should remember that any perceived frustration is likely not a reflection of personal dislike

